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* yura yurari *

自然の風景と動物と音楽が好きです



もう少し :: 2018/08/06(Mon)

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7月20日撮影





3~4日ぶりに実家に行って

うめの姿を見るたび

またおおきくなったなぁ・・・と感じる




保護して間もない頃は

早く大きく育ってほしいと毎日心配だったけれど

今はもう少しこのままでいてほしいなと思ってしまう


もちろん大人猫になっても十分に可愛いのだろうけれど

もう少しゆっくりでいいよ~なぁんてつい思ってしまうのだ・・・





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  1. ネコ
まるみとうめ :: 2018/07/24(Tue)


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6月24日撮影


一か月ほど経った現在でも

まだつかずはなれずの関係です



うめの動きが早すぎてまるみが驚いて怒る

まるみが怒ると怖いけれどめげずに寄っていくうめ



でもどちらかが二階に行くと

お互いに興味はあるみたいで

追いかけてゆく





毎日一緒にいるわけではないから時間がかかると思うけれど

これから距離が縮まるのかどうか・・・



君たちは数年後一緒に暮らすことになるかもしれないんだよ

と言い聞かせています



仲良しにならなくてもいいから

ストレスのないよう過ごしてくれるといいなぁ・・・





  1. ネコ
うめちゃんのその後 :: 2018/07/21(Sat)


前回更新してからだいぶん経ってしまいましたが

うめは元気すぎるくらいに成長中です^^




可愛い時期を少しでも残しておきたいと

写真を撮っているのですが

黒猫+とてもやんちゃなためなかなか難しく

ピンボケ写真量産・・・

ただ単に私の技術のなさなのだとも思いますが^^;


・・・見ていただけると嬉しいです






4月29日


少しづつ離乳食を食べるように

足腰もしっかりし遊びも激しくなってきました

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5月1日


しっぽを怪我していたうめですが

体重が増え成長が安定してきたので

局部麻酔で断尾することに・・・


当初傷がなおるかもしれないと

しっぽをしばらくテーピングでぐるぐるまきにされていたものの

あまり状態がよくなく感染症の恐れも心配だったので仕方がありませんでした


手術中、待合まで聞こえてくる叫び声に

母とふたりで涙目になり胸が苦しくなりました


病院から帰ってきてひと安心

頑張ったね

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しっぽは半分の長さになってしまったけれど

命がつながったことが何よりよかったと今はそう思っています







5月11日


病院で抜糸

そしてキャリーのなかで爆睡

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5月28日


目が合うと突進してくる

とびかかり癖と噛み癖がなかなか治りません


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6月5日


だんだん大人びた表情になってきました

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6月10日


キャットタワーもなんなく登頂


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このころになると物怖じしなく

先住にゃんこ達ににとびかかり

教育的指導(軽く猫パンチ)が入るように


あまりに暴れるのが収まらないときは

クールダウンのため

うめハウス2号(放牧場)に入ってもらいます



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うめハウスは結構広く畳3帖くらいあるので

それでも余裕で走り回るのですが・・・



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あっ、いつのまにか屋根が付いている
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6月24日


体が急に長~くなってきました

一晩にどれだけのスピードで成長しているのでしょう


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もう少し子猫のままで居て・・・

あまり急いで成長しなくもいいよ


という気持ちと


あと少し大人になって落ち着いてという気持ちが半々です^^;



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あんなに小さくて育つかどうか不安だった毎日


今はただただ元気でいてくれることが嬉しいです






  1. ネコ
:: 2018/07/14(Sat)



この度の豪雨被害に遭われた皆様へ


心よりお見舞い申し上げます

暑さも厳しいなか復旧に向けて大変なご苦労があるかと存じますが

一日も早く平穏で健やかな日々が訪れますことをお祈り申し上げます








私の住む十勝地方では

二十日以上ずっと雨が降ったり止んだり

晴れ間が見えたのはほんの三日間ほどでした



北海道には梅雨がないはずなのに

ここ数年の六月七月は

長雨で湿度の高い日が続きます





二年前に災害の少ないこの辺りの地域でも

大雨で河川が氾濫したり

道央と道東を結ぶ北海道の大動脈と言われる日勝峠が崩落し

国道274号線が一年以上通行止めになりました


昨年の秋にようやく開通になった直後

札幌に行く途中に見た景色は忘れられません


山が崩れ流されてきた樹木や巨大な岩の多さに

あらためて自然の猛威を実感しました





WWFの会報などを読んでいても

地球環境の変化による様々な影響について

考えると胸が苦しくなることもあります


でも実際に自分に何ができるのかと思えば・・・

無力すぎて・・・






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ようやくこちらでも紫陽花が咲きました




  1. 花・植物
うめちゃんのこと :: 2018/06/25(Mon)

4月17日の午後


仕事中にあわてた様子の母から電話

急用以外は仕事中に電話などしてこない母の

どうしよう困ったとの一声


普段から気丈な母がうろたえている

家族や親戚に何かあったのかと私も動揺




聞くところによると

買い物から帰ってきて家の横の緑地帯の芝生の上で

少し離れたところから小さくうごめく生きものに気が付いた



たぶん子猫と思われるけど近くに行って確認してしまうと

もう放っておくことはできない


そして保護して手を差し伸べてしまったからには

最後まで責任をもたなくてはいけない


でももし里親さんが決まらなかった場合

高齢の自分にはあと何年お世話ができるか

結局娘たちに負担をかけてしまう


自分一人の判断では保護できない・・・


でも・・・・・


母は一瞬で様々なことが頭をよぎりパニックになってしまったとのこと




先のことはあとで考えよう!

とりあえず保護してあげて!と伝えると

まだ少し迷っているようだったがわかった・・・と電話をきった




気になり仕事が手につかなかったので

20分頃後に母に電話をした



するとまだ興奮がおさまらない口調で

あのあとすぐ外に言ってみると

先ほどの場所にカラスが二羽居て騒いでいた


あわてて駆け寄り追い払うと

そこには本当に小さな黒猫の仔


目もひらいたばかりで歩くこともできずモゾモゾ

しっぽより数箇所出血し先はくいちぎられていた

すぐに家に連れ帰ってガーゼを巻きテーピング



子猫は他に外傷はなさそうと聞いても

居ても経ってもいられず慌てて一時間後に仕事を終えて

実家に寄り動物病院へ





生後一週間ほど

しっぽ以外の外傷はなしということでひと安心




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病院の待合室で





つい最近まで週二回

エムの通院でお世話になった院長先生から

こんなに小さいと大変だと思いますが

頑張って下さいと言われて帰ってきた





さて・・・猫と暮らして30年くらいになるし保護も何度かしたけれど

こんなに小さなこは初めて

それからネットなどで細かい情報を集める



保温ミルクの頻度や排泄方法・・・

夜はまだまだ一桁の気温

気が抜けない





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病院から帰ってきて母が哺乳瓶で





幸い我が家にはサーモ付のペットヒーターやペットシーツ

エムの介護のときに使用していたたくさんのブランケット

病院からのミルクと哺乳瓶以外猫用品はたいていのものは揃っている





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発砲スチロールの大きい箱に内側にシートを貼り
ペットヒーターと毛布で寒すぎず暖かくなりすぎないよう温度管理を気を付ける







それから母はエムが亡くなって悲しんでいる暇もないくらい

昼も夜もお世話にあけくれる日々

私は仕事終わりに実家に寄って多少のお手伝いと通院くらい

ほぼまかせっきりで申し訳なかった・・・




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翌日仕事終わりに行った私にもべったり・・・
人間に対してなんの恐怖心もない






でも食欲旺盛でとても活発

離乳もトイレを覚えるのも本当に早くて

そういう意味では手がかからなかったらしい





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誰にも教わっていないのに毛づくろいも完璧^^





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ミルクをたくさん飲んでぽっこりお腹





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良く遊び
  




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良く寝る






我が家に来て2週間くらいは里親さんを探すかどうか迷っていたので

チビちゃんなどで呼んでいたけれど

目が開いて一番最初に見たから?

ミルクをくれる母のことを親と思っているのか

姿が見えなくなるとものすごい大きな声で鳴き続ける



母もすっかり情が移ってしまった



もし里親さんが決まったとしても

どこかで幸せになれるかもしれない可哀そうな猫や

支援している保護団体の猫たちの譲渡の機会を

一匹分奪ってしまうことになるのかもしれない・・・

色々と考えて

やはり自分で保護したからにはうちのこにしようということに・・・




命名  うめ


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少し大きくなったらまるみとアパートで二匹でと思っていたけど

たぶん母もうめも寂しがるんだろうな・・・

甘えん坊で活発なうめは広い実家で暮らしたほうがいいのかもしれない




でも両親に何かあったらみんニャ一緒に暮らすことになるので

まるみと仲良くさせておかねばと思い度々会わせています


そしてうめがおばあちゃんになるころには私もかなりなお年頃・・・^^;

元気で頑張らなくてはと気が引き締まる思いです





  1. ネコ
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